JR高槻駅前のアルプラザの向かいにある「極旨担々麺専門店 京担 高槻店」。

10年以上通っている行きつけのお店だが、今日行ってみたらシャッターが閉まっていた。
「あれ?定休日だっけ?」と思いGoogleで検索してみたら、
「閉業」と表示される。
は?閉業!?
そんなアホな。なんで!?
京担の担々麺は唯一無二である。

いわゆる担々麺のイメージとまったく違う、辛くない担々麺。
まろやかでコク深い白ごまスープに、たっぷりのネギが効いている。
ストレートの細麺はとても相性が良い。トッピングの味付け玉子も半熟で美味。
担々麺専門店と言いつつ、チャーハンもかなり美味しくて、担々麺にミニチャーハンのついたセットメニューも人気だったはずだ(僕はいつもAセットかBセットを注文していた)。

カウンターだけの小さなお店。10席あるかないかくらいの空間で、この数年は感染症対策でソーシャルディスタンスを確保しながら頑張っていたが、やはり厳しかったのだろうか?
世間によくあるラーメン屋さんのようなガテン系の接客ではなく、文化系(?)の店長や店員さんたちの落ち着いた接客も京担の特徴だと思うが、
粛々として閉業するそぶりなど全くなかったので信じられない。
本当に閉業したのだろうか?
京担の担々麺は高槻市が世界に誇る一品だと思う。
もう食べられないなどという事は、あってはならない。